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EU移民|全会一致の慣例破り、多数決

EUの移民の問題が最近収集されないままですね。

 

EUの内務大臣、外務大臣で構成される理事会において、

難民受け入れ分担計画を慣例である「全会一致」を採らず、

多数決での採決へと踏み切ったということです。

 

EUの連帯とギリシャ危機、移民問題

EUの掲げた理想は経済的な連帯以上のものだと個人的には思っていました。

 

しかし、イギリスのEU脱退の可能性、極右政党の台頭など、国家の枠組みを超えた「協力」の難しさが近年のEUで起こっている問題に現れているように感じます。

 

ベネディクト・アンダーソンは「想像の共同体」という概念を唱えたわけですが、

想像力≒ある種の虚構に支配され続けるのは人間の本質かもしれませんね。

 

でも一方では想像力があるからこそ、シリアの少年の写真を見て、想像を膨らまし、他者に手を差し伸べるということを考えると、ネガティブな想像から安易に傷つけ合うとい自体は避けたいですね。

 

ギリシャ危機ではEU経済の実質的な主導国であるドイツがその為替に由来する恩恵もあり、なんとか乗り越えていこうとしているようにも思えました。

 

しかし、この移民問題というのは、労働力の面におけるメリットなどもあるものの、

なかなか超克しがたい問題ですね。。。

 

日本では過去に難民の受け入れをそんなに行っていませんし、一部にはこのようなEUの移民の状況を伝えるマスメディアの方法は偏っているという声もあります。

 

でも、移民の「押し付け合い」のような状況になっている側面があることは、

移民を受け入れることによるメリットがあるという側面同様に明らかなことなので、

個人的には早計にチョイスすべきではなく、きちんと話し合いを行っていくべきのように感じます。

 

とは言え、最近の安保関連での私達の動きは、

そのようなことを行う土壌が整っていないと感じさせるものでした。

 

民主主義的な権利を行使する選挙という行為を無視していた人もあの騒ぎの中にはいたでしょうにね。。。

 

話がずれましたが、もし国際世論に迫られ日本が移民の受け入れを選択せねばならないとき、またしてもあの騒ぎをするのか、それとも一人ひとりが思考を巡らせておくのか、この2つでは大きな違いがあるはずです。

 

EUで起こっていることを対岸の火事と捉えられるのはいつまでさきのことでしょうか?

 

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